2009年11月アーカイブ

2009年11月30日

(written by KH)

 NTT docomo、au、SoftBankと三キャリアの冬モデルが店頭を賑わせている今日この頃。F-01B、SH-01B、940SH等々、各社から発売された新機種を手にして気になったのが、端末の大型化。特にハイスペック・モデルでその傾向が顕著のようです。つい先日QVGAが一般化して「高解像度になったなぁ」と思っていたのに、今やその4倍以上のFWVGAが当たり前。中にはハーフXGAの端末も...と、どんどん高解像度化していますし、色んなセンサーやアンテナ等、搭載パーツも増える一方ですから、筐体サイズが大きくなってしまうのもやむを得ないところ。けど、「ちょっと大きいなぁ~」というのが正直な感想です。

 特に幅に一定の限界があるので、全体的に縦長になってしまう傾向が強いようですね。その分ボタンを大きくできるメリットはあるものの、私のような片手持ち・片手入力の人間にとっては指の移動距離が広がる一方。メールを入力しているとすぐに疲れてしまいます。でも、両手持ち・両手入力の人は大きくなって持ち易く・入力し易くなっているのかな? 新サービス・新機能の搭載も嬉しいところですが、今後はこうした使い易さにも配慮した端末が好まれるようになるかもしれませんね。

 話は変わって、入力と言えばiPhoneの登場以降、各社からタッチパネル液晶を搭載機種がどんどん発売されていますね。でも、その昔にもタッチパネル液晶を搭載した端末があったことをご存じでしょうか。それはauの「C111SA」。私も愛用していたのですが、メイン液晶の下にファンクションキー代わりの専用タッチパネル液晶があり、画面に表示されるキーをタッチする仕組みになっていました。白黒液晶のストレート端末全盛時代、コンテンツサービスも無く、使用場面が限られる当時にしてはちょっと冒険的な試みだったと思います。メイン液晶との間仕切りが微妙に太く、タッチパネルの端の方に汚れが溜まり易かったのも今となっては懐かしい思い出です。

2009年11月30日

 i2.png

 

神様が見ているんだからな!限度というものを知れ・・・というメッセージでしょうか?

2009年11月 5日

企画営業担当の上原です。

最近は毎日5時に起き、健康的な生活を心がけています。

このコーナーがウェブテクノロジのランチブログになりつつあるので、今回は池袋のランチ・スポットの紹介をします。

池袋にもEchikaという東京メトロが経営する商業施設があるのはご存じでしょうか? 表参道のEchikaをご存じの方が多いと思いますが、実は池袋にも展開されています。

当社の場所はJR池袋駅からだと多少距離があるのですが、その間の移動を楽しみにさせてくれるのが、このエリアです。

Echika エチカ池袋

このEchikaの展開と同時に、ここ数年で池袋・西口が再開発されお洒落な雰囲気に様変わりしています。
もう既にIWGP(池袋ウエストゲートパーク)のドラマの様な趣はありません。(アジア系の外国人率が高いのは相変わらずですが・・・)

チェーン展開のお店や初出店のお店など入り交じり、40数店舗が軒を並べています。
オープン当初は、TVや雑誌などのメディアで取り上げられ大変な混雑でしたが今は落ち着きを取り戻しています。

その中から、私がお勧めする店舗をいくつかご紹介します。

◆梅ヶ丘美登利寿司
  学生の頃に足繁く通った、超有名寿司店の支店です。各ターミナル駅やロードサイドに支店を展開しており、味のバラツキがありますが、ココの支店はちゃんとしています。

◆ティオグラトン 熟
  ケフィアを使ったチーズケーキを扱っているお店で、様々な商業施設で支店を展開しています。一番人気ではないのですが、「無垢」というレアタイプのモノがお勧めです。

◆オレンターノ・イル・ジェラート
  日本初上陸のジェラート専門店です。多少お値段ははりますが、ピスタチオのジェラートは試す価値ありです。

こんな風に、気取っておらず、非常に使い勝手のよいお店が揃っています。

最近は女性に贈り物をする機会がないので、ファッション雑貨やアクセサリー系のお店は割愛しますが個性的なショップがあるそうです。

当社にお越しの際には、要町駅からが近いのですが、JR池袋駅を経由して来るのも、「Echika エチカ池袋」が楽しいですよ。
 

2009年11月 5日

SpriteStudio 開発担当の三輪です。

今回は先日公開したSpriteStudioの「Ver.3.15」で新たに搭載された機能について、少し紹介をしてみたいと思います。

【不透明度ブレンド方法】

重なったパーツを表示する場合は、今までは不透明度を使った、いわゆる半透明表示と言われているものしかできませんでした。
今回はこの表示方法の設定を拡張し、「乗算」「加算」「減算」といった方法での表示にも対応いたしました。
これにより、パーツの重ね合わせで白飛びするような表示や、色を抜くような表示ができるようになり、エフェクトをかけたような表示をすることができるようになりました。
 

ss_blend.png


 

【当たり判定パーツ】

任意に追加できるパーツとしては、「通常パーツ」と「NULLパーツ」の2種類しかありませんでした。

これに「当たり判定パーツ」というタイプを追加しました。

当たり判定の情報をアニメーションデータに含めるには、今まではパーツのユーザーデータとして情報を持たせるくらいしかできませんでした。これだと固定の情報を持たせておくことはできるのですが、アニメーションに合わせて位置や形を変化させるような情報を作成するのが困難でした。

「当たり判定パーツ」では従来のパーツと同様にキーフレームを使用してアニメーションを設定することができます。これで情報を付与したいパーツと一緒に動かしたり、当たり判定だけ独自の変化をつけたりというデータの作成が可能です。
 

 
ss_hittest.png

※赤で薄く塗られているのが
   当たり判定パーツ


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今回紹介した二つの機能は、実はSpriteStudioを使っているユーザーのリクエストから実現した機能です。

SpriteStudioで、「こういう情報を含めたデータを作成したいんだけど」という要望がありましたら、リクエストとして是非お寄せください。実現可能なものからどんどん取り組んでいきたいと思っています。

なお、次バージョンではサウンドのデータを設定できるような機能追加を検討しております。

今後ともSpriteStudioをよろしくお願いいたします。

SpriteStudio Ver.3  紹介ページ >>

2009年11月 2日

 tanaka3.png

つい先日も、「けいおん!」フィギュアを全種、大人買いしてしまいました。

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