2009年12月アーカイブ

2009年12月29日

(written by KH)

この冬・春モデルの中で目を引いたのがNTT docomoのSTYLEシリーズの主として女性向け端末。
冬の夜にこそ映えるものだからでしょうか、「イルミで勝負」とばかりに、LEDイルミネーションのきらびやかさを競っています。その特徴を一つずつご紹介していきましょう。

F-02B
「横モーション」機のアーム部での流れるイルミなど、以前からイルミに力を入れていた富士通の主に女性向けの防水端末です。好評を博している7色から選べる鮮やかなキーイルミに加え、今回は背面イルミとして「星の瞬き」を採用。着信や開閉時にサブディスプレイ表示と連動して、あたかも星が瞬くかのように白色LEDが光ります。パターンも18種類と豊富です。

SH-02B
ラウンドフォルムとビビッドな色遣いが特徴のシャープの女性向け端末です。何かの偶然でしょうか、奇しくも富士通機と同じ「星空型」イルミを採用しています。 こちらは背面中央に配置されたサブディスプレイを取り囲むように散りばめられたLEDが、イベントに応じて流れるように輝くパターン。サブディスプレイの表示内容と連動した演出が特徴です。ただ、白がビビッドな色に埋もれてしまうため、日中はちょっと分かりづらいのが残念かもしれません。

N-01B
艶やかなキーイルミと言えばNEC機を抜きに語ることはできません。あの女心・男心(?)をくすぐるキーイルミがさらに進化。キーの隙間、随所に7色LEDが埋め込まれ、点灯パターンも増加。もの凄いことになっています。着信・開閉・記念日など各種イベント毎に発光パターンを設定可能。30種類ものパターンがプリセットされているうえに、NECのサイトからダウンロードすることも可能。背面LEDの流れるイルミと合わせ、これだけ光ると電池の減りが気になってしまう私は心配性ですね。

また、PRIMEシリーズのSH-01Bも側面の辺に埋め込まれたLEDがネオン管のように光るイルミを採用。筐体全体が浮かび上がるように輝く様は、これまでのイルミとは一味違った美しさです。

対するau, SoftBankの冬・春モデルにはイルミを売りにした端末は特に無いようですが、個人的には、一時期背面イルミを売りにした端末を出していたソニー・エリクソンや、docomoに加えてau, SoftBankにも端末を供給しているシャープに期待したいと思います。

機能の底上げと平均化により、ソフト面での差異は少なくなって来ていますから、こうしたデザインやギミックでどう差別化を図るかが、今後ますます重要になってくるのかもしれませんね。

2009年12月28日

初めまして。今月からウェブテクノロジの仲間入りをしました営業の嶋と申します。まだまだ会社のことやその周りのことなど、勉強の真っ最中ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回は新年にちなんでおせち……ではなくカレー。古くから「おせちもいいけどカレーもね」といわれるくらい日本人には馴染みの深い料理ですが、今回は西池袋にあるカレーのお店をご紹介します。といっても「カレーライス」ではありません。「スープカレー」のお店です。

 

まずスープカレーについてご存じない方もいらっしゃると思うので簡単にご説明を。


スープカレーというのはとろみの少ないスープ状のカレーにご飯を浸して食べるタイプのカレーです。発祥は北海道札幌市と言われ、カレーという名はついていますがそのスープの作り方は、「スパイスペーストを肉や野菜を煮込んだスープで割る」という、どちらかといえばラーメンに近い作りになっています。札幌には数々のスープカレーのお店がありますが、都内に専門店ができたのはここ最近のようですね。

 

場所は池袋西口五差路から100mほど西に行き、エスニックの用品店を曲がったところ。「SOUP CURRY」と大きく掲げられたオレンジ色の外観のお店が目指す「シャンティ」さんです。

01.jpg

スープカレーはいろいろな具材が選べるのが一つの特徴ですが、今回はスタンダードにチキンと野菜のスープカレーを注文しました。(行ったのがちょうどクリスマスイブの日だったんです)

 

待つこと数分。別に盛られたご飯と一緒にやってきた器には大ぶりの野菜(にんじん、れんこん、なす、ピーマン)とゆで卵。そして野菜の下には……

 02.jpg

 

 

思わず「でかっ!」と声が出てしまうくらいの大きい鳥のドラム部が隠れていました。


野菜にはカレースープがしみこみ、鶏肉はスプーンでホロホロと崩れるくらい柔らかです。スープはいろんな食材のエキスが出ている、という感じの味わいです。

注文の時に辛さが選べ、今回は普通の辛さを選んだのですが、「外は寒いしもうちょっと辛くてもよかったかな」とちょっと後悔。辛いのがお好きな方にはもちろん激辛もあります。

スープカレーは普通のカレーよりもライスとカレーの配分が難しい(ライスが余ったり、スープが余ったりする)んですが、ランチではライスがおかわり自由なのでおなかいっぱい食べられます。自分も一度おかわりして、おなかいっぱい、体ポカポカで会社に戻って午後の仕事にかかりました。

 

このお店、メインはスープカレーなんですが、メニューには「サイゴンスープ」というものもあります。食べ方はスープカレーと同じくご飯をスープに浸して食べる、というものなんですがスープの味付けがちょっと違うみたいです。何でも「ちょこっとグラニュー糖を入れるとまろやかになっておいしい」とか……こちらは今度試してみたいと思います。

2009年12月24日

091224ktanaka4.png

同じ年代には、もう大学生くらいの子供がいる人だって大勢いるのに、この幼稚さ加減はどうなんでしょう?

 

2009年12月 3日

こんにちは、ウェブテクノロジ代表の小高輝真です。

ご来社されたお客様から「なぜ池袋にオフィスがあるのですか?」と聞かれることがあります。「池袋は、サンシャイン60がある東口には行ったことがあるけど、西池袋は初めて来ました」と良く言われます。
西池袋方面にはあまり大きな商業施設はなく、大勢の人が集まる場所といえば、東京芸術劇場と立教大学くらいでしょうか。

おかげで、ちょっとダーティなイメージのある池袋のなかでも、西池袋は落ち着いたエリアです。

ウェブテクノロジは、1991年の創業当時、文京区小石川(最寄駅は丸ノ内線茗荷谷駅)にあるマンションの一室にありました。小石川は閑静な高級住宅街で、食事や買い物、打ち合わせに出かけたり、ご来社頂いたりするのに、ちょっと不便な場所でした。

1995年5月、オフィスの拡張を機に、西池袋の小型ビル(西池袋公園前)に移転。その後、オフィスが手狭になるたびに西池袋の町内で3回の引越を経て、2009年2月から現在の場所で営業しています。

*                    *                    *

池袋を選んだ(選び続けた)理由はいくつかあるのですが、一番の理由は、大きなターミナル駅で非常に便利な割に、オフィス賃料が手頃だからです。

都心方面への移動には、山手線、丸ノ内線、有楽町線に加え、副都心線も開業してさらに便利になりました(まるで東京メトロの宣伝文句のようですね)。
ビックカメラが5店舗あるうえ、10月にはヤマダ電機LABI1日本総本店池袋も開業したので、よほどマイナーな製品が必要でなければ、秋葉原まで行かなくても、即日、PC関連製品・電気製品が入手できます。

東武デパート、西武デパート、東急ハンズ、ジュンク堂書店などの大型店も豊富で、買い物には困りません。

*                    *                    *

でも、本当の池袋の魅力は、ある種のカオス的雰囲気にあるのだと思っています。

街中で、中国語や、まったくわからない言語を耳にするのはザラです。
数えたことはないのですが、もしかすると(中華料理店を含めた)エスニック料理店のほうが、日本食の店よりも多いのではと思うくらいです。モンゴル料理店、ネパール料理店、延辺料理店、シリア料理店、タイのデザート専門店、メイド居酒屋(笑)...などなど、ディープなお店が揃っています。

日本語が通じにくい(あるいはほとんど通じない店)もたまにあって、ちょっとした異文化体験ができるのです。

チャレンジ精神旺盛な人には、わくわくする街です。

*                    *                    * 

そんな西池袋にも、ファッショナブルな施設が増えてきました。
前回の「西池袋★★★★★」コーナーでは、Echika池袋をご紹介していましたが、ちょうど先週、Esola池袋が開業しました。


esola.jpg

Esola池袋は、テレビCMでご存知の方も多いと思いますが、東京メトロが運営する商業施設です。Echikaが立体化したものとでも言いましょうか。(笑)
いまは開業したてのため、平日昼間でもかなりの賑わいです。

池袋西口には豊島区の再開発計画があるようで、Echika、Esolaとともに、今後は洗練したエリアに変貌していくのかも知れません。
洗練と混沌が隣接した、ますますクリエイティブな精神を刺激してくれる街に発展していくのではないかと、期待しています。

弊社でのお打ち合わせのあと、異文化体験をご希望の方は、ぜひお声がけください。喜んでご案内させていただきます。 

P.S.
以前人材募集についてご案内しましたが、現在も引き続き募集中です。
弊社にご興味のある方からのご連絡をお待ちしています。

2009年12月 3日

(written by R.K.)

画像ファイル管理ツール EsPix Pro の開発も最終ステップになりました。

ここをお読みの皆さまに、一足お先に EsPix Pro の魅力の一端をご紹介します。

EsPix Pro は画像ファイルの検索と整理が楽になる機能を搭載しています。

検索は以下の機能があります。

画像の縦横サイズ

横幅、長辺、短辺など細かい条件設定が可能。

画像のアルファチャンネルの有無

アルファチャンネルの有無を指定。

画像の色深度

色のbit 数を指定。

ファイルサイズ

ファイルサイズの上限、下限を指定。

更新日

ファイルの更新日付を、いつからいつまでと指定可能。時刻も指定できます。

 ユーザーが付け加えた情報

ユーザーが画像ファイルに付け加えたテキスト情報などを指定可能。

種類

静止画、動画の種類を指定。
 

ファイル名

ワイルドカードおよび正規表現が使用可能
 

以上の条件は複数指定することが可能です。
 

*                    *                    *


整理に便利な機能として、以下の機能があります。

★をつける


画像ファイルに5段階のスターマークをつけることができます。
     ★★★★★
     ★★★★
     ★★★
     ★★
     ★
 

カラーラベル

画像ファイルにカラーラベルをつけることができます。カラフルな付箋を貼れるイメージです。
 

振り分け機能


作成した検索条件にヒットしたものを、それぞれ自動的に別のフォルダに移動する、振り分け機能をサポートしました。従って、自分が必要な画像ファイルだけをひとつのフォルダに集めることが簡単にできます。


以上、EsPix Pro の検索および整理機能のご紹介です。
 

*                    *                    *


また、まだまだこんな機能が欲しい、という方がいらっしゃいましたら、弊社まで遠慮なくご意見をお寄せください。可能な限り、次期バージョンで実現させたいと思います。
 

EsPix Pro の情報はこちら >>
 

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