ソリューション営業部の田中圭一です。毎度お世話になっております。
先週の木曜日(4/22)に弊社にて開催させていただきました、『【地域限定】ゲーム開発業務効率アップのための、開発ツール懇親会@西池袋』の件、無事に第一回完了のご報告です。当日は生憎の雨、しかも結構な寒さであったにも関わらず、5社の企業様にご来社いただき、拙いながらも懇親、親交を深めることができました。
今回のイベントはテーマは、
・お客様と弊社開発陣の直接対話
・池袋周辺のゲーム会社さん同士の懇親
の2つ。
ツールをご導入いただくお客様先に直接ご訪問させていただく機会がある弊社の開発陣も、一度に多くのお客様を前にして少々緊張気味。最初は固いやり取りだったものの、徐々に場の空気もほぐれて、気がつけば和気あいあい。
現在の各社さんの開発のスタイル、今後の方向性としてどんなイメージでいらっしゃるのか(スマートフォンやiPhone上でのゲームを開発されているお客様、または今後その方向で開発を計画されているお客様が多いようでした)、ゲーム業界がなんとなく元気がない最近ですが、みなさんが揃ってポジティブであることなどが伺え、頑張らねばならないと、襟を正すウェブテクノロジ一同でございます。
※反省点は弊社の新製品ラッシュと重なってしまったことから、製品紹介が少々長引いてしまったこと。次回は懇親の方を重点的にできれば、と思っております
ご参加いただきました企業様方には厚く御礼申し上げます。次回のイベントでは反省点を踏まえつつ、開催いたしますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました!
2010年4月アーカイブ
こんにちは、営業部の嶋です。
毎年恒例になりつつありますが、株式会社ウェブテクノロジは株式会社シーエー・モバイル、株式会社レピカ、株式会社エンターモーション、株式会社Para.TVの各社と共に、2010年5月12日~14日に開催される 「第4回Web&モバイルマーケティングEXPO」に出展いたします。
ご好評いただいております、「OPTPicture」「OPTFlash」をはじめとする携帯サイト構築支援関連サービスの出展をいたします。モバイルサイトの構築や運営について課題がおありの方は是非お越しいただければ幸いです。
なお、展示会の詳細につきましては、以下をご参照ください。
◆ 開催概要
会期: 2010年5月12日(水) ~ 14日(金)
10:00 ~ 18:00(最終日は17:00終了)
http://www.web-mo.jp/
会場: 東京ビッグサイト東展示棟
最寄り駅:りんかい線 国際展示場徒歩7分
ゆりかもめ線 国際展示場正門徒歩3分
◆ 弊社出展内容
期日 : 2010年5月12日(水) ~ 14日(金)
10:00 ~ 18:00(最終日は17:00終了)
小間番号: 東23-34(東2ホール)
※配置図をクリックすると拡大表示されます。
内容 :携帯向け画像変換システム「OPTPicture」、携帯向けFlash生成システム「OPTFlash」など、携帯サイト構築支援関連サービスの展示を行います。
※ 会期中、展示ブースにて「OPTPicture」「OPTFlash」等の個別説明や無料トライアルのお申し込みを受け付けいたします。また、「Web&モバイルマーケティングEXPO」ご来場社限定での特別キャンペーンもおこなう予定です。
◆ 入場に関して
別途郵送にて招待券をお送りしますので弊社までお申し付けください。
(招待券のない場合は入場料として5,000円がかかります)
当日は混雑が予想されます。事前に製品説明やデモなどをご希望の方はメールにてご連絡下さい。折り返し担当者からご連絡させていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
【5月18日追記】
Web&モバイルマーケティングEXPO、無事終了いたしました。当日は沢山の方々のご来場をいただき、誠にありがとうございました。
こんにちは、マーケティング部の川野です。
先日(4/9)、株式会社オライリー・ジャパン様より、以下の本が出版されました。
●「続・ハイパフォーマンスWebサイト
― ウェブ高速化のベストプラクティス」
Steve Souders (著)
武舎 広幸 (翻訳), 福地 太郎 (翻訳), 武舎 るみ (翻訳)
Webサイトを高速化するための様々な戦略、テクニック満載の本です。サンプルも詳しく書いてありますので、実際のサイトにそのテクニックを採用する際にとても役立ちます。
そして、この本ではWebサイトでページ全体のサイズを大きくしがちな「画像」についても、
- 10章 画像の最適化
という独立した章をたてて、基本から応用まで丁寧に書いてあります。Webサイトを軽くしたいと考えているWeb制作者の方には、とても参考になると思います。
さて、この本の価値は、本論だけではなく、巻末の付録にもあります。付録として、3つの実例が掲載されているのです。
- Yahoo! JAPAN が実践する Web の高速化 (ヤフー株式会社)
- ブラウザの最新技術を応用した Web の高速化(財団法人 Mozilla Japan)
- Web高速化に対するGoogle のアプローチ (Google)
3つの記事は、どれも具体的に詳細に書かれていますので、Web高速化に興味のある方は是非ご覧になってみてください。役に立つことと思います。
さて、長くなってしまいましたが、実はこの「Yahoo! JAPAN」様の記事中で、弊社の製品「OPTPiX webDesigner」を使用して、画像ファイルサイズの縮小に効果があったという、実例が紹介されています。役立てていただき、本当にうれしいですね。(^_^)
ウェブテクノロジでは、これからも画像最適化の技術を生かして、Webの高速化に貢献していきたいと考えています。近日中に、Web制作に活用できる新製品をリリースする予定です。プロ向けの機能を盛り込んでいますのでご期待ください。
こんにちは、営業部の嶋です。
4月になって「新しい期が始まったよ」という方も多いんじゃないでしょうか。
会社の裏手にある立教大学には希望にあふれた顔の新入生が。オフィスビルにはリクルートスーツも初々しい新入社員の姿が見られるようになりました。
そして4月と言えば桜の季節。
池袋の周辺だと駅前公園や東池袋公園など比較的東口の方に桜を愛でる場所が多い印象がありますが、西口の方にも鮮やかに咲く桜を楽しめる場所があります。
地下鉄要町の駅から池袋駅方面に向かって坂を登っていくと緩やかに曲がった左カーブの先にいきなり満開の桜が現れます。
祥雲寺の境内にある桜並木です。

祥雲寺は1532年に創建された曹洞宗のお寺です。創建当初は江戸城和田倉門内にあったのですが、江戸城拡張の度に移転を余儀なくされ、今の池袋の地に落ち着いたのは1915年。昭和の初めに不慮の災難で堂塔を失いましたがその後再建されています。ご本尊として医薬の神様、薬師如来がまつられています。
今年は春だというのに真冬並みの気温になったり、強風が吹き荒れるなど大荒れの4月でしたがそれでも祥雲寺の桜は綺麗な花を咲かせていました。
綺麗な桜を写真に納めようとデジカメを準備していたのですが、撮影条件がよくない日が続き、結局撮影できた頃には葉桜になってしまいました。でもこれはこれで風情があるというものです。(言い訳ですが……)

ちなみにこの祥雲寺。仮面ライダーやサイボーグ009の生みの親でもある漫画家の石ノ森章太郎さんの墓所でもあります。
桜のシーズンはほんの一瞬。今年のシーズンは終わってしまいましたが、来年の4月が早くも楽しみです。
(written by YK)
ちょっと前のネタになってしまいますが、ようやく4月1日に「EsPix Pro」をリリースすることができました。
発売開始までたくさんの方々からご協力をいただき、大変感謝しております。
また、開発現場の方々のご意見を数多く取り入れていますので、使い勝手の良い製品に仕上がっていると確信しています。
- 開発専用フォーマットであってもサムネイル表示できる
- たくさんのフォルダや画像の中から豊富な条件で検索できる
- 条件によって画像ファイルを振り分けできる
- 画像内の詳細情報を確認できる
開発専用フォーマットもベクトルデータもデジタルカメラのRAWデータも見える「EsPix Pro」は、大量の画像を取り扱う方々のお役に立ちます!
ちなみに、OPTPiX imesta 7 ユーザー様は、無償で1ライセンスをご利用いただくことができます。
今後も、いろいろとフィードバックをいただければと思います。
8月末日までは、キャンペーン価格でご提供させていただきます。
詳しくは製品ウェブページまで!
→ 「EsPix Pro」製品ページ
(written by KH)
前回から少し間が空いてしまいました。春モデルの発売も一段落し、夏モデルを睨んだ展開が始まろうとしています。特にNTT docomoのXperia、auのISシリーズ、SoftBankのX06HT(HTC Desire)と、いよいよ本格化したスマートフォン戦争の話題で持ちきり。その陰に隠れがちですが、今回は遂に発売された変わり種ギミックモデル「F-04B」についてご紹介しましょう。
F-04Bは一見、F-09Aにそっくりなスライド型モデル。が、その裏にはディスプレイ部とキーボード部が分離・合体できるという男心をくすぐるメカが搭載されています。普段はタッチパネルケータイ/スライドケータイとして利用。キーボードを分離させればQWERTYキー付きのワイド表示モデルに早変わりするという変わり種。何より完全分離ですので、ディスプレイ部とキーボードの置き場所が自由なのが最大のポイントです。
私も昨年の発表以来、発売を心待ちにしていた一人。いよいよ発売された実機をはやる気持ちを抑えて手に取ってみたのですが...「う~ん、重いなぁ」。スライド時に使用するのは最下層の薄目のテンキー。これで合体しているディスプレイ部とQWERTYキーボード部を支える形になるため、バランスが悪く、片手での操作は残念ながらちょっと大変です。が、この機種の真骨頂はセパレート時にあり。何はなくともフロントキー下のロックを解除して分離です。現れるQWERTYキーはキー数を絞ったすっきりとした印象。もちろん床置きも可能ですが、両手で支え、親指でタッチするスタイルがお勧め。QWERTYキー付きの機種は多くありますが、殆どがディスプレイ一体型。手にしたときにディスプレイの重さも合わせて受け止める必要がありますが、このF-04Bは完全分離ですので、手にかかる重量はキーボードのみ。キーを打つ際の「狭苦しい感」もなく、姿勢自由で軽やかにタッチできるのが嬉しいです。分離したディスプレイ部は単体で薄型タッチパネルケータイとして利用可能。タッチ操作も代を重ねる毎に作り込まれて来ていますので、軽快さ重視する方は、思い切ってキーボード無しのタッチパネルケータイとして使うのも良いかもしれません。ただしこの場合、キーボードを置き忘れたり、行方不明にならないように注意しないといけないですね。また、富士通のPRIMEシリーズならではの基本機能の充実ぶりも見逃せません。
まだまだ折りたたみ型がメインストリームを形成する国内市場において、ちょっと冒険的なギミックですが、今までにない新しい体験と、携帯電話機の未来の使い方を提供してくれるF-04B。こうしたチャレンジは是非続けて欲しいと願っています。

田中息子 とか 田中娘 とか 田中圭一2世 とかもアリだと思います。
それにしても、独身者にとって「子供手当」は搾取されるだけて恩恵がなさすぎ。
養子縁組を真剣に考えています。


【地域限定イベント】開発ツール懇親会@西池袋、のお話。









