2010年6月アーカイブ

2010年6月29日

ウェブテクノロジ・コムのツールBU営業の烏丸です。

 

勢い余って「第2回」目を企画しちゃった、"ツール開発者懇親会"の件。

受付締切を過ぎてからのご参加連絡に右往左往したと思ったら、これまた開催日直前に本業(いや大事です)がお忙しくなってしまってお越しいただけなくなってしまったというご連絡を頂戴してアワアワしたりなど、なかなか難産ではございましたが6/15(木)、無事に完了。

 

今回もまたご近所様プラス、最近濃厚なお付き合いをさせていただきながらもお酒の席でのご縁が全然、な3社様がご来店(?)。

”第一部”となった弊社会議室では、最近のゲーム開発の手法や、弊社ツールの意外な使い方や業界トレンド、そして今流行のスマートフォンというビッグウェーブに乗るにはどーするか、とか乗ってはみたけど案外・・・とかそんなお話が中心。 カンファレンスやセミナーなどでは聞けない、本音ベースな話で大変有意義な集会に。

 

”第二部”では場所を移して本格「懇親」。(こちらが本番?)

例によって昔のゲームの話やら、業界の裏話とか、囲碁将棋のAIプログラミング~を麻雀に置き換えて各社対抗でやるのはどうか、とかそもそもリアルで麻雀やりませんか弊社に全自動卓有るし(※)、などなど大変愉快な酒席。例によって平均年齢が高め、加えて男性しかいないという・・・まぁ慣れたのでいいんですが、次回の課題にしたい烏丸でございます。

 

さてそんな”コミュニティ”に関して。

懇親会を企画するものの、メールベースだとなかなか・・・なのでどこぞのSNSあたりで”ゲーム業界横つながり”コミュニティでも作った方がラクなのかな、ってんで企画中です。なんとかこう、7月中には・・・各社様にご案内できるんではなかろうか、という。

ともあれ、お声がけの際には是非ともご参加いただきたく!

 

 

(※おまけ : 弊社役員所有の全自動卓)

 

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植木置き場になっていてとても、気の毒。

2010年6月24日
ウェブテクノロジ・コムのツールBU営業の烏丸です。


 先日、大阪は中之島にて行われました「Game Tools & Middleware Forum 2010」、略して「GTMF2010」の件。当日は結構な雨の中、各セミナーともに盛況。

弊社セミナー

「銃声とダイヤモンドができるまで ~EsPix Pro 誕生秘話~」

も同じく盛況でして、セミナー後ブースに足を運んでくださったゲーム開発者の方々からはかなり突っ込んだ質問やご要望を頂戴するなど・・・弊社メンバーも右往左往。

アンケートにご協力いただいた方々からのご意見では、どちらの企業様もプロジェクトの運営でご苦労されている事が伺え、その運営の一助に「EsPix Pro」が使えるのでは無いかという嬉しいお話をたくさん頂戴しまして、ますます「EsPix Pro」の機能追加・品質向上に磨きをかけねば! と固く誓ったそんな一日でした。


 と、固く誓いながらもある程度気を抜くタイミングもありまして、SCEIさんのブースで絶賛デモ中だった「PlayStation Move」に弊社メンバー、ワリと夢中。 今回はツールBU営業部長、田中圭一の堪能風景をお届け。


 

 

さて次回の「GTMF2010東京」は7/1、木曜日!

セミナーの内容・ブースでのデモもカスタマイズ、"1ツブで2度おいしい"イベントになるよう準備しております。関東圏のゲーム会社さん他ご興味をお持ちいただいた方は是非! もちろん大阪でお越しになった方も是非、お越しください!(無理)
2010年6月11日

ウェブテクノロジ・コムのツールBU営業の烏丸です。

「ご近所のゲーム会社さんとウチの開発者が親交を温めるイベントを企画するのは、どうか」そんな軽いキモチで企画したイベント、"ツール開発者懇親会"。4月の終わりに一度、弊社にて開催したものの、やはりお酒が飲みたいですねぇ、というご要望から再度企画しまして、6/4金曜日に、"ツール開発者懇親「飲み」会"を大開催!

お忙しい中に予定を割いてくださったご近所さん、総勢8名。に加えて弊社の代表と開発担当、それに僭越ながら私が参加。和気藹々の「飲み」会となりました。
 

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失礼ながら不思議と年齢層が高め(&性別が単一)。

ビジネスの話よりも、大昔のアーケードゲームやら、ファミコン以前のコンソールの話題、白黒ゲームボーイのマイナータイトルで飲みながらも回しプレイしてみたり、それに最近のゲーム開発ってコストがかかるよねぇ、みたいなお話。 ご近所さん故に池袋近辺のローカルなお店の話題が飛び出して、思わぬ共通点が見つかるなど、実にご近所さん同士っぽいイベント。お酒が進むにつれなんとなく寡黙になる方や饒舌になる方、最初っから最後までテンション高めな方、営業という立場を忘れたのか営業行動がおろそかになる人間がいるなど、大変楽しい「飲み」会でした。

改めまして、今回の「飲み」会のご参加者の皆様、ありがとうございました!

 ウェブテクノロジでは第2回の"ツール開発者懇親会"を企画しております。第1回にご参加いただけなかったご近所様、是非とも「懇親」させてください。

2010年6月11日

営業部の嶋です。

かんたん・キレイ・高性能で、ユーザー様からも高くご評価をいただいております携帯用画像変換サービスOPTPicture。以前実施してご好評をいただいておりましたエントリーキャンペーンを今年も実施することになりました。
 

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通常のプランは月額38,000円(月17万変換まで、税別)でのご提供でしたが、エントリーキャンペーン中は月額5,000円(月1万変換まで、税別)からご利用頂けます。
また、100,000円(税別)の初期費用が無料となっています。

期間は7月31日まで。エントリーキャンペーン中にお申し込みいただいたユーザー様は、期間終了後もずっとこの料金でご利用いただけます。

「導入前にとりあえず試したい」というお客様向けに簡単無料トライアルもご用意しています。弊社でご用意したサーバーに画像をアップして頂ければすぐにOPTPictureの機能を体感できます。

お得な価格で高画質を!この機会にぜひ一度お試し下さい。

2010年6月11日

こんにちは。ウェブテクノロジ・コムのツールBU営業の烏丸です。

『ゲーム開発専用の画像管理ツールが欲しい!』というお客様のご要望から開発し、現在絶賛リリース中の「EsPix Pro」の件につきご報告です。

これまでレンタルライセンスしかご用意がなかったのですが、お客様のご要望により無期限ライセンスをご用意いたしました!(ご導入いただくライセンス数により割引価格が適用されますので、詳しくは「EsPix Pro」の製品ページを御覧下さい。

  --> 高機能総合画像管理ツール「EsPix Pro 」
 
お客様のご要望により開発、というお話をいたしましたが、その開発のキッカケをくださいましたのが「有限会社ツェナワークス」様。いよいよ6/15、来週の火曜日に開催となります「GTMF2010大阪」にて、「EsPix Pro」を活用したゲーム開発手法について"熱く"語ってくださいます! 当日は『ゲーム開発専用の画像管理ツールが欲しくなった』キッカケになった PSP用アドベンチャーゲーム『銃声とダイヤモンド』を題材に、10,000点を超える画像素材の管理手法・開発方法、「EsPix Pro」を利用した"ゆるい"管理手法をご紹介頂く予定です。
 
「EsPix Pro」の効果的な使い方、更に今後"画像管理"の域を超えたツールとしての将来像をお話しつつ、その他弊社主力製品の大幅な価格改定と盛り沢山。

  --> GTMF2010 大阪 セミナータイムテーブル
 
来て見て触って EsPix Pro、大阪でウェブテクノロジと握手!
会場でお待ちしております。
 

2010年6月 8日

皆さん、「Game Tools & Middleware Forum」(以下、「GTMF」)って知っていますか?

GTMFは、2003年から始まったゲーム開発者向けのイベントです。

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主催は弊社を含むツール・ミドルウェアベンダー5社で、さらに株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント様マイクロソフト株式会社様日本ヒューレット・パッカード株式会社様インテル株式会社様にご協賛いただいており、そのほかにも多くのツール・ミドルウェアベンダー様にご出展いただいている、日本では唯一といってよい「プラットフォーム・フリー」で「入場無料」なイベントです。

また、他のゲーム関連のイベントとは異なる特徴として、三都市開催が挙げられます。

今年は、福岡(2/15)、大阪(6/15)、東京(7/1)という日程で開催します。

(ちなみに、福岡だけ2月に開催したのは、福岡コンテンツ産業拠点推進会議、福岡県主催の「福岡コンテンツマーケット 2010」というイベントと併催したためです。)

さて、大阪と東京での弊社の出展内容は以下の通りです。

[セミナー]
  • 銃声とダイヤモンドができるまで~EsPix Pro 誕生秘話~
    画像管理だけでなく汎用的なファイラーとしてもグループウェアとしても進化した 「EsPix Pro」。実際に導入された企業をお招きし、アイデア満載な活用方法をご紹介いたします。
[展示]
  • コスト削減と煩雑化の板挟みにある開発現場に"効くツール"「EsPix Pro」
  • スマートフォンの最新ゲーム開発でも採用実績有り!「OPTPiX imesta 7」
  • 更に重大発表が!
また、会場限定でお得な「割引券」も配布予定!

セミナーでは、「銃声とダイヤモンド」の開発を担当された有限会社ツェナワークスの笹平大介 氏(企画開発部マネージャー)をお招きして、開発現場への「EsPix Pro」導入の様子、実際の活用方法をご紹介いたします。

ぜひ、弊社展示とセミナーへお越しください。

なお、入場無料のイベントですが、セミナーは事前登録制です。

事前登録は、こちらのページからお願いいたします。

→「GTMF2010」サイトへ

2010年6月 7日

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名優にバカバカしいいい加減なことをしゃべらせたり、ハリウッドスターが私の思い通りに操れて楽しいです。

2010年6月 3日

ビッグニュースです!

6月1日付けで、画像最適化ツール「OPTPiX imesta 7」の価格改定を実施しました。

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従来価格との比較では、無期限ライセンス新規購入時は「最大で42%オフ」アップグレード購入時は「最大で36%オフ」となっています。
 

詳しい内容は、こちらのページをご覧ください。
OPTPiX imesta 7 価格改定について

よりお求めやすくなった「OPTPiX imesta 7」をこれからもよろしくお願いいたします。

2010年6月 1日

●iPad が来た!

みなさまこんにちは。ウェブテクノロジ、モバイル系開発部の山崎です。

来ました!うちの会社にも! 先週末の昼過ぎに Appleさまから宅配便経由で届きました。iPad が!

会社(ウェブテクノロジ)として、画像関係のサービスには積極的に関わっていきたいという希望から、予約&購入させていただきました。

さっそく、仕事を忘れて、みんなでわいわい言いながら開けました。

iPad.jpg

いいですねー iPad 。触っているだけで楽しいです。

まず、なんといっても画像がキレイです。同じページを見ているはずなのにPCの画面よりもキレイに見えるのは気のせいでしょうか。

そして、速いです。特にスクロールやピンチによる拡大・縮小はかなり心地よいレスポンスです。
ここまでのチューニングにはかなりの労力が支払われているのだろうと想像しますが、その価値はあったと感じています。

社内では、少し重さが気になるとの意見もありましたが、個人的には十分軽いと思います。
何冊もの本を持ち歩かなくてよくなるはずなので、複数冊の本だと思えば軽いですよね。

電車の中で使っていると強奪されかねないので、しばらくは社内でニヨニヨしたいと思います。

●iPad って画像がキレイ!

さて、これだけでは、単なる自慢になってしまうので、iPad を使った簡単な実験をしてみました。
それは「弊社の減色エンジンがどのくらい iPad の表現力に貢献できるのか」という実験です。

実験の素材には、過去にこのブログに掲載された「クリエイティブでハイクオリティなデジタルコンテンツであるマンガ風イラスト(おおげさ)」を選択しました。

これらのマンガ風イラストは弊社の減色エンジンが価値を発揮しやすい分野だと認識しています。
その理由は、色数が少なめであり、なおかつ、ファイルサイズが大きくなってしまう傾向にあるコンテンツだからです。

今回の実験では、弊社の減色エンジン(OPTPiX Pro ベータ版)を使って、このマンガ風イラストを8色のインデックスカラーPNGに減色してみました。また、JPEG形式でも同じ程度のバイトサイズになるよう圧縮率を調整して出力しました。

iPadによる表示結果は以下のようになりました。

100601_122903.JPG

この写真ではわかりにくいと思いますので、実際の実験に使ったpdfファイルをこちら↓に置いておきます。みなさんの iPad でダウンロードして確認してみてください。(pdfファイルなので、標準で付属している Safariブラウザでそのまま表示できます。)

compare_pdf_jpeg.pdf

 

(※このブログの「田中圭一のゲームっぽい日常」に掲載した画像を比較してみました。)

左側のPNG画像と右側のJPEG画像はほぼ同じバイトサイズになっていますが、左側のPNGのほうがはっきりとしていてシャープに見えます。逆に右側のJPEGの画像はぼやけていることがわかると思います。
しかも、iPad で見るとそのキレイさ・シャープさに拍車がかかり、同じバイトサイズであるなら、8色のインデックスカラーPNGに軍配があがることは間違いないと言えるのではないでしょうか。

また、同じクオリティの画像をフルカラーのPNGやJPEGで表現しようとすると、おおむね2倍から3倍のバイトサイズが必要になります。
iPadのようにストレージサイズが限られたメディアを考えると、2倍3倍の表現力を手に入れることの価値は、かなり高いところにあると想像します。
それは今回の実験に使ったマンガ風イラストに限った話ではないと思います。書籍関係のイラストデータはもちろんですが、ゲームなどに使われる画像もデータを少なく抑えるほうがストレージにかける負荷をおさえて、より快適にダウンロードしていただけると思うのです。

iPad の登場で、デジタルコンテンツの制作量はますます加速していくと考えています。そのように加速していくデジタルコンテンツの制作の現場に、弊社の技術が活躍できる場があることに対してたいへんうれしく感じています。

弊社の減色エンジンは、複数の製品やサービスに組み込まれています。まずは一度、弊社の製品やサービスをお試しください。

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

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