2010年11月アーカイブ

2010年11月24日

 「アンリアル」なお付き合いが「リアル」に転じる機会が多い現代社会が個人的に怖い。 ソリューション営業部の烏丸です。

 さて毎度手前味噌ながら弊社の素敵プロダクト"SpriteStudio"の件。

SpriteStudio_logo_png_300.png

 日々、ユーザーの皆様からご要望やら(たまに)不具合報告などが来ておりまして、都度対応・・・しているのですが、修正完了と同時にアップデータリリースだけ、というのもいささか無味乾燥。
 なので、若干遅まきながらTwitterを利用することにしました!

logo_twitter_withbird_300_allblue.png

 Twitterアカウント名はそのまんま、『@spritestudio』。
 今後は"SpriteStudio"のお知らせ機能(Web Technology Update)と併用する形でTwitterから、"SpriteStudio"についてのアップデートリリースの他、便利な使い方などを(可能なかぎり)積極的にお知らせして参ります。

 というコトでフォロー、是非是非。

follow_bird_me-a.png

 たまに余計なコトをつぶやくかもしれません。


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2010年11月15日

発売以来、アルファチャンネル対応減色が高評価をいただいている「OPTPiX Pro」ですが、今回、「戦略企画.com」様の企画で、紹介販売をしていただけることになりました。

以下のような特典があります。

  • 「30日間無料ライセンス」発行
    「OPTPiX Pro」を、30日間無料でお試しになることができます。
  • お得なおまけがついてくる。
    購入時には、高機能総合画像管理ツール「EsPix Pro」の6か月ライセンスをプレゼント。

詳しい内容は、こちらのページでご確認ください。

--> 「携帯サイトの画像容量を縮小するツール

戦略企画.com 様のページ

--> http://www.strategy-plan.com/

お申し込みをお待ちしています。

マーケティング部川野

2010年11月 8日

Comic日常_001.png

今になって、気がついたとは・・・・・・

 

2010年11月 8日

毎度、と言うほど弊社ブログ「こんにちは、ウェブテクノロジです。」に登場しないソリューション営業部の烏丸であります。

先日の『任天堂カンファレンス2010』にて、いよいよ発売日が『2011年2月26日』と発表されました"ニンテンドー3DS"。裸眼立体視では初の"裸眼立体視"を実現した携帯ゲーム機として否応なく高まる期待・・・烏丸も大購入予定、でございます。(買うなら"コスモブラック"かしら・・・)

さて弊社としましても、もちろんご用意しております"OPTPiX imesta 7"。実は今回、ひっそりと販売開始したことをご報告しつつ、製品概要についてご紹介いたします。

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    □■□「OPTPiX imesta 7 for Nintendo 3DS」製品概要□■□
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■機能
  「OPTPiX imesta 7 for Nintendo 3DS」は、画像最適化ツール「OPTPiX imesta」シリーズの基本機能に加え、ニンテンドー3DS™対応機能を搭載した製品です。

  1) ニンテンドー3DS専用テクスチャ形式の読み書き、変換、立体視画像の読み込みに対応
    ・ニンテンドー3DS専用テクスチャ形式の読み書きが可能。
      また「イメージ変換」機能でニンテンドー3DS専用テクスチャ形式への変換が可能です
      ※対応画像フォーマットについてはお問い合わせください
    ・立体視画像ファイル形式の読み込みに対応

  2)マルチコアCPU対応の高速圧縮
    ・シングルコアCPU利用時よりも4コアでは約4倍の高速圧縮
      ※マルチスレッドはON/OFF指定可能です
      ※高速圧縮はニンテンドー3DS専用テクスチャ形式のみ対応

  3) 圧縮後のサイズと画質のバランスを両立
    ・他社製画像圧縮用プラグインより高画質
    ・アニメ調の画像では輪郭部分の不自然さを解消
    ・ニンテンドー3DS専用圧縮形式の再圧縮時にも高速圧縮が可能

  4) ニンテンドー3DS専用圧縮時には最適化レベルを16段階から選択可能

  5) ニンテンドー3DS用開発機への直接転送とプレビューに対応

  • 「OPTPiX imesta 7 for Nintendo 3DS」で編集中の画像を、ニンテンドー3DS用開発機に転送し、実機上の映像として映し出すことができます


  6) 高機能総合画像管理ツール「EsPix Pro」を付属
    ・画像ファイルの高速閲覧とアイコン化、検索や振り分けが可能
      ※ニンテンドー3DS専用フォーマットローダーは、製品版発売と
        同時にダウンロードでのご提供となります


製品版価格
12ヶ月期間ライセンス94,800円 (1ヶ月あたり7,900円) ※1
新規購入238,000円
クロスアップグレード96,000円 ※2

    ※1 : ご契約は12ヶ月単位になります
    ※2 : "OPTPiX imesta 7 for NINTENDO DS"からのみ
       アップグレード可能です

■製品版提供開始日
  ・2010年11月下旬(予定)
    ※製品版のご購入には、任天堂株式会社様との「ニンテンドー3DS™」
      ライセンス契約が必要です

    ※ニンテンドー3DS™は任天堂の商標です

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本製品が「ニンテンドー 3DS」ゲーム開発の一助になることを祈りつつ、
お問い合わせをお待ちしております。

 

2010年11月 5日

こんにちは、営業部の嶋です。

光陰矢のごとし、と言いますが気がつけばもう11月。町行く人は上着を羽織るようになり、街中には「クリスマス」や「忘年会」の文字が躍るようになってきました。とかくこの時期は「飲みに行きましょう」というお誘いが増える時期です。

さて、飲み会のお誘い、といえば電話やメールが定番でしたが、最近はTwitterやSNSのコミュニティ掲示板など使って声をかける、なんてことも増えてきました。特に、SNSのコミュニティは似たもの同士が集まる場ですから、ちょっと書き込みをするだけで一気に人が集まるケースも多いようです。

そのSNSで「標準装備」と言っても過言じゃないくらい、急速に浸透したサービスが「アバター」です。

Miiやアメーバピグのような自分そっくりの分身を作れるものから、ケータイ国盗り合戦や恋してキャバ嬢など、全く別の自分を作れるものまで、アバターには様々ありますが、どこにも共通しているのは「アイテム数が多いこと」と「更新が頻繁に行われていること」です。ユーザーからすれば、続々追加されるアイテムから自分好みのものを選べるわけですから、これほど嬉しいことはないのですが、制作の現場は想像以上に大変みたいですね。

アバターは、素体と呼ばれるボディに靴、服、髪の毛、アクセサリー、アイテム類、背景など、数十枚の絵を重ねて構成されています。そのため、それぞれのパーツを制作する際には、使っていい色数やファイルサイズなど、厳しい制限が伴います。色数はまだしも、ファイルサイズは出力してみないとどれくらいになるか分からないので、「一生懸命作ったのに、結果ファイルサイズオーバーになってしまった」なんてことも……とあるアバター制作現場の方は「絵を書いている時間と修正している時間が1:1になってる」とまでおっしゃってました。

そこでiMageStudioの出番です。

iMageStudioは充実のパレット機能と、マルチイメージ生成という自動化の機能を搭載しています。パレット機能をうまく使うことで色数を調整したり、色違いアイテムを手軽に作成するなど、業務を大幅に効率化できます。

また、マルチイメージ生成機能をうまく使えば、フォルダの画像をまとめて変換、規定ファイルサイズに収まる画像を生成することができます。

今回、アバター制作者向けにiMageStudioの機能を紹介する特設ページを開設しました。ぜひ一度覗いてみてくださいね。

アバター制作に強い!ファイルサイズ自動調整機能とパレット機能 - OPTPiX iMageStudio for Mobile Contents

2010年11月 5日

前回は携帯画面に関してのことを書きましたが、今回は液晶。
この3年で色々進化しているなぁと改めて実感し、いまは快感ですね~! きもちいい~!

昔を知っている私からすると、気持ちいいほど良く見える、しかしスペックとしてはパソコンには絶対に敵わないという苦しい立場で、しかも持ち運ばれる宿命を背負って、電力消費を極限まで抑えながら戦っているカワイイ奴です。

NEC やPanasonic の端末などでは「5」のキーを長押しすることで液晶やキーパッドの照明をカットして電池を持たせる機能がある(知ってました?)ため、あと電池残量1本になったときにはこれは便利。
バッテリーが進歩しても、結局は機能の進化とともに消費電力は増えて、待受け時間は延びず、よくカタログに書いてある「待受け300時間」など携帯電話を全く利用しない人でないとありえない話です。

電池も550mAhから、今では1,000mAhまで増量しているのに、利用できる時間は変わらずです。それだけ液晶画面が年々大きくなっているということです。考えてみたら前と比べて、倍のサイズになっているので仕方がないと思います。

また視野角や、照明に対しての自動調度など工夫は相当凝らされており、この点においてはパソコンとは段違いの気遣い。満員電車でもプライバシーを保ちたい日本ならではだなぁと思います。メーカーさんありがとう。


日本で利用されているケータイの主流は
■WVGA(Wide-VGA) 800×480 15:9 384,000pixel
ドコモ902シリーズ
■FWVGA(フルワイドVGA) 854×480 16:9 409,920pixel
ドコモ903シリーズ
■FWVGA++(フルワイドVGA++) 960×480 16:8 460,800pixel

携帯電話、スマートフォン、スマートブックなどで使用されるこの3つで、今後はこれ以上のサイズはスマートフォンにお願いする形になるでしょう。
現在では、この3種になったことである意味で集約された感じがします。

ちなみにSoftBank の931SH は1024×480のハーフXGA 液晶を搭載した世界一の解像度ですが、ガラパゴスの進化もものすごいですよ。さすがは、「電子書籍向け端末 ガラパゴス」を発表したSHARP さん。いつもながら画面へのこだわりには頭が下がる思いです。

ワンセグや動画、またカメラ機能もUP したために、やはり解像度が高いほうが画面が小さいだけにクリアになります。下手をするとちいさなデジカメよりも画面は大きいですし、解像度も高い。デジカメと携帯はすでにライバルの関係を超えていると感じます。

10年前のケータイの液晶を思いだすと、よくこんなに小さい画面でメールをしたり、いろいろとやっていたものだと感心します。一方で、サイズに比例して大きくはっきりなめらかになっているため、目の力に関しては退化しているのかもしれません。

現在携帯電話の液晶ディスプレイはTFT 液晶 (Thin Film Transistor)ですが、真空にして高温で圧着するため製造コストが高かった為、普及には疑問符が付いて回っていましたが、今となっては、世界標準として市場を独占するまでになるとはうれしい限りです。
それだけ世界中に携帯電話が普及し、生産ラインも増えているということです。

今後インドや中国もカラー液晶の端末が当たり前の時代が来れば、というかもうすぐそこまで来ているように思いますが、更なる技術の進歩があるかもしれません。


最先端では、LG のスマートフォンに3D 液晶が搭載された製品があり、今はまだメガネが必要ですが、これからは裸眼で3D を目指すというナノロア株式会社さんの研究室に訪問し、試作機を見たらこれがビックリ!
1枚の液晶に7種類の映像を映す技術が開発されておりました。1台の端末で、7人それぞれ眼鏡越しに違う画像を見ることが可能なのです。
以前ベッカム選手の動きだけを追ったカメラワークがありましたが、その時と同じように、1人の選手の動きだけを携帯で追いかけるなんて近い未来に実現されそうです。

今後の携帯端末はまたまた面白いことになりそうです。
より精細な画像が要求され、そのためにはやっぱり、携帯向けの画像変換は不可欠なものになりそうです。

当社のOPTPicture シリーズ是非、ご検討ください。

【おまけ】
画面が日光にあまり触れない折りたたみ携帯電話なのに、1年以上利用していると、日焼けで液晶が変色したように感じることがありますが、実は液晶の不具合ではなく、バックライトの劣化が結構早いため、赤みががって変色したように見えるのです。
液晶そのものは、華奢な割りにはかなりタフで、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんみたい。
 

トムでした。

2010年11月 4日
学生時代には「マジック&ギャザリング」でバイト代の殆どを散財、したあの頃・・・

とか言って前回の「"SpriteStudio"と"ニンニン英単クエスト"」とクリソツなマクラにしてみた、ソリューション営業部の烏丸です。いや散財したのはホントなんですが。

さて例によって弊社の素敵プロダクト(手前味噌II)、"SpriteStudio"をご活用いただいた事例に、株式会社トムクリエイト様の『ひらめきカードバトル メクルカ』を大追加ッ!


『ひらめきカードバトル メクルカ』は、Wii専用ダウンロードソフト、つまり"Wiiウェア"のゲーム。カードバトル、というとプレイヤー毎に所有する"デッキ(持ち札の山"からカードを引いて対戦、なのがセオリー。ところが『メクルカ』ではカードの山はフィールド。しかもそこにおなじみの"神経衰弱"のルールが取り入れられているのが実に面白い。カードバトルなのでコンボまでの手順を暗記、さらに神経衰弱なのでカードの位置も暗記・・・

こう、人生の折り返し地点を過ぎた人間にはナカナカ手強いゲーム、なんであります。

とは言え登場するプレイヤー、モンスターともに愛嬌のあるキャラクターばかり。そんなキャラクターの動きや豪華なエフェクトアニメーションの開発に"SpriteStudio"をお使いいただいた、んですな。

SpriteStudio_SS_0003_blog.png 表情豊かなキャラクターの動きは、頭・体・手足の各パーツを親子関係で結びつけて連動する仕組み。各パーツの動作それぞれの動きを"SpriteStudio"自慢の「補間アニメーション」で編集。もちろん、全フレームでパラパラアニメの様につくるコトも可能ではあります。コダワリのアニメーションをとことん作りこみたい方にもオススメです。

お茶の間での対戦プレイはもちろん、Wi-Fiでのインターネット対戦、ランキングまで至れりつくせりのゲーム内容。ご家族揃って是非プレイしていただきたい

株式会社トムクリエイト様の
『ひらめきカードバトル メクルカ』は好評発売中ッ!!
であります。


SpriteStudio採用実績&機能紹介『ひらめきカードバトル メクルカ』
2010年11月 1日

みなさん、こんにちは。ウェブテクノロジ開発部の山崎です。

今日は、弊社のソリューションのモバイルサイトへの採用事例をご紹介します。

採用事例と申しましても、堅苦しい話ではなく、みなさんのモバイルライフを華やかに、そして楽しくするサービスへの採用事例ですので、紹介するわたしの筆も軽いです。

弊社の携帯電話向けソリューションの1つである「OPTFlash」が、GMOメディアさんのモバイルサイト「きせかえ.com」内の「きせかえStudio」にて採用されました。

ありがとうございます。>GMOメディアさま

 

●きせかえ.com / きせかえStudio

「きせかえ」とは、携帯電話の壁紙だけでなく、待ち受け画面をFlashアニメーションにしたり、選択メニューのアイコンから、バッテリー残量ピクト、電波強度ピクトなどの小さなアイコンのデザインまでも統一されたデザインに一度に変えることで、自分を好みの携帯電話にしてしまうという「かわいさUP!」「かっこよさUP!」「自分らしさUP!」と、みなさんの生活を華やかにする機能&サービスだったりします。

そして、「OPTFlash」とは、弊社の提供する携帯向けのFlashを生成するサービスです。たとえば、この「OPTFlash体験コーナー(OPTFlash体験コーナー完成!)」のように、スライドショーをする待ち受けFlashを「動的に」作るソリューションを提供しています。

このたび、この「OPTFlash」をモバイルサイト「きせかえStudio」の中でFlashファイルを自動生成する機能として採用していただきました。

 

「きせかえStudio」画面イメージ

テンプレート一覧.jpg

「きせかえStudio」は、写メなどケータイに保存している写真を使って、きせかえコンテンツが作れるサービスです。オリジナルの背景デザインと組み合わせて、自分の好みにカスタマイズできちゃいます。

彼氏・彼女とのたのしい思い出の写真や、かわいいペットの写真、さらには愛らしい孫娘の写真など、完全オリジナルな写真を使って世界に1つしかない貴重な携帯電話に仕上げることができるわけです。

「きせかえStudio」の担当さまからは、

「OPTFlashは、画像の縦横サイズを自動的に調整してくれるし、SWFのバイトサイズも自動的に納めてくれるので、とても助かっています」

「画質もきれいですし、OPTFlashしか選択肢はないと思います」

と、とてもうれしいお言葉を直接いただくことができました。ありがとうございます。 

 

以下、わたくしごとになりますが、開発という仕事をしていると「自分がいましているこの作業は世の中のためになるのだろうか?」と疑問に思う瞬間が、時折あります。

そして、そのたびごとに「きっと役に立つ!」と信じて・・・というより言い聞かせて、作業を再開するのですが、すべての作業が、今回の採用のようにみなさまの目に触れるようになるとは限らないのです。

なかには、それこそ「命を削って」という表現がふさわしいような作業を繰り返し、開発を続けてみたものの、結果的にはみなさまの手には届かず、お蔵入りになることもあります。

このように表には出ない「作業」があっても、今回の採用事例のように、みなさまの手に届く「作業」もあるわけです。

ですから、今回のようなお客さまの手に届くサービスへの採用はわたしとしては非常にうれしい&ありがたい「採用」なのです。

 

そんなわたしの個人的な気持ちは横に置いておくとして・・・

 

世界に1つしかない携帯電話を手に入れたいかたは、以下のサイトをおためしください。

 

「きせかえ.com」

トップページ.jpgchart.pnghttp://org.kabegami.com/kisekae/

 

 

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