2011年2月アーカイブ

2011年2月28日

 みなさんこんにちは。ウェブテクノロジ開発部の山崎です。

ウェブテクノロジでは、長年、ゲーム業界で使われてきた技術を、電子書籍に応用できないかと開発を行っております。今日は、その成果の一部をお披露するチャンスをいただいたので、ご報告します。

■「ハイブリッドフォーマット」

そのチャンスとは、インプレスR&Dさんが意欲的に配信している電子書籍コンテンツ「OnDeck」(オン・デッキ)の最新号「2月24日号(第4号)」に、「ハイブリッドフォーマット」の記事を書かせていただいたことです。

 

DCF_0082-edited.png

 

書かせていただいた記事は以下のタイトルとなっています。

企業参加型企画 OnDeck公開実験
電子書籍時代の新しい画像フォーマットを試す
ウェブテクノロジ「ハイブリッドフォーマット

 

OnDeck0224-2-256.png

 

記事の概要を説明すると「JPEG画像よりも品質の高い(ノイズの少ない)画像をお客さまに届けることができる!かもしれない」といった記事になっています。詳細については「OnDeck 2月24日号(第4号)」をご覧ください。

「OnDeck」は現在無料で配信されていますので、ぜひともダウンロードしてご覧になってください。記事の内容が EPUB 向けの関係で、PDF版、Kindle版には掲載されていません。おそれいりますがEPUBビューア(PCではFirefoxのプラグインが有名です)でご覧ください。 

>> EPUB版
  http://on-deck.jp/epub/ondeck004.epub

>> OnDeckトップページ
  http://on-deck.jp/

 

OnDeck0224-1-256.png

 

■対象者(読んでほしいひと)は?

特に、電子書籍のコンテンツ制作に関わるひとは必見?の内容になっています。

たとえば、

  • 電子書籍アプリや独自のビューアを作られているかた。
  • 画像が多く含まれるコミック(漫画)のような電子書籍向けのコンテンツを作られているかた。
  • 電子書籍コンテンツを販売・配信されているネット書店の運営者のかた。
  • そして、JPEGのモスキートノイズに困っているコンテンツ制作者のかた。

ぜひ一度、ご覧くださいませ。

 

■ご意見・ご質問をお待ちしています

「ハイブリッドフォーマット」の開発は「OnDeck」にも書いていますが、お客さまへどのような形でお届けしたら喜ばれるのか、その答えが見つからずに試行錯誤(暗中模索?)しているのが現状です。

お客さまの生の声をお聞かせいただきますと、電子書籍向けにコンテンツを提供するひとも、そのコンテンツを楽しむお客さまも、多くのひとのメリットにつながると考えています。

  • 「ハイブリッドフォーマットの詳細について話が聞きたい」
  • 「ハイブリッドフォーマットをデジタルサイネージで使えないだろうか」
  • 「EPUBやPDF、XMDF ではどう使うの?」
  • 「FlashやJavaScriptを使って閲覧アプリは作れるの?」
  • 「iPhone, iPadで使えるの?」
  • 「Androidは? Kindleは? SonyReaderは? SHARP GALAPAGOSは? GALAXY Tabは?・・・」

上記のようなご意見・ご質問がありましたら、ウェブテクノロジまでお問い合わせください。詳しい資料などをご案内させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2011年2月18日
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気軽にポッとマンガがつくれちゃう「コミPo!」が、「Vector プロレジ大賞FINAL」で 「2010年最優秀作品賞」を受賞しました!

これも、皆様の熱いご声援のおかげです。ありがとうございました。

発売間もない「コミPo!」がノミネートされた87製品の中で、このような栄誉ある賞をいただき、メンバー一同大変光栄に思っております。

ちょうど、このお知らせがメールで飛び込んできた時に、社内に居たのですが、社内は「ひゃっほう」とか「やったー!」とか、大騒ぎでした。(^_^)

ニュースリリースページもご参照ください。ニュースリリースページでは、ユーザーの皆様のコメントを掲載しています。

ニュースリリースはこちらです。
--> http://www.comipo.com/NewsRelease20110217/

ご声援いただいた皆様に感謝の意味もこめまして、Vector様にて受賞記念キャンペーンを開催しています。

キャンペーン開催時期:2011年2月17日(木) 14:00 ~ 2011年3月4日(金) 12:00
価格:6,300円 (税込)   [※通常価格 6,700円(税込)]

『感動の最終回「プロレジ大賞 FINAL」結果発表! 受賞記念セール』へは下記バナーにて。

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 川野でした。

2011年2月 2日

今日は、扉を1枚くぐっただけで、台湾に行けてしまう(ような気がする)お店を紹介します。おまけに、とても美味しい台湾茶がいただけます。

まずは、要町駅で下車し、地上へは6番の出口から出ましょう。この出口です。

P1010309.jpg

さて、この6番出口を出たあなたは、右後ろを振り返ってください。こんなお店が見えるはずです。

 

P1010312.jpg

そう、これが今日紹介する
「要町の美味しい台湾茶カフェ 有夏茶房(ゆうかちゃぼう)」
です。6番出口から、徒歩10秒。

お店に近づいてみましょう。

 

P1010313.jpg P1010314.jpg

今日は、看板にある「黒胡麻タンエン」と翠玉茶(すいぎょくちゃ)を頼んでみます。

P1010325.jpg

左にあるのが、「黒胡麻タンエン」、右が翠玉茶です。真ん中にあるのは翠玉茶のお茶請けとしてついてくるお菓子です。緑色は、カボチャの種です。台湾ではよく食べるらしいですね。ここには、写っていませんが、テーブルには電気ポットが用意されていて、翠玉茶は二煎目、三煎目とゆったりいただけます。お店のご主人曰く「二煎目が一番美味しいですよ。」

「黒胡麻タンエン」はとても美味しかったです。濃厚な黒胡麻の風味が素晴らしい。しかも、決してしつこくなくサラッとしています。小豆も、きちんと小豆の香りと味が楽しめて、あっという間に食べてしまいます。お店のご主人に聞いたら、すべて自家製とのこと。これは、癖になります。

台湾茶も一口飲んでびっくりしました。鮮烈な香りが口の中に広がって、そのまま鼻に抜けていきます。目をつぶって、じっと味わっていると、ドア一枚向こうが日本であることを忘れてしまいそうです。(あ、でも、僕は台湾に行ったこと無いんですけどね。ლ(╹◡╹ლ))

僕が行った時、お店はとても感じの良い若い男性が1人でやってました。店内は、テーブルが3つあって、それぞれ2人~4人座れます。テーブルや椅子はすべて木製で、暖かい感じです。日常を忘れて、ちょっと時間をリセットしたい時、好きな作家の新刊が出たのでゆっくり読みたい時に、お勧めです!

有夏茶房(ゆうかちゃぼう)
住所:東京都豊島区西池袋 5-25-9
TEL: 03-3972-1959
(営業時間、営業日はお店にご確認ください。)

 エプロンが似合うと言われたことがある川野でした。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

2011年2月 1日

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遠近両用は老化の象徴。たとえ不便でも、ふたつのメガネを使い分けます。

 

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