今日は、扉を1枚くぐっただけで、台湾に行けてしまう(ような気がする)お店を紹介します。おまけに、とても美味しい台湾茶がいただけます。
まずは、要町駅で下車し、地上へは6番の出口から出ましょう。この出口です。
さて、この6番出口を出たあなたは、右後ろを振り返ってください。こんなお店が見えるはずです。
そう、これが今日紹介する
「要町の美味しい台湾茶カフェ 有夏茶房(ゆうかちゃぼう)」
です。6番出口から、徒歩10秒。
お店に近づいてみましょう。
今日は、看板にある「黒胡麻タンエン」と翠玉茶(すいぎょくちゃ)を頼んでみます。
左にあるのが、「黒胡麻タンエン」、右が翠玉茶です。真ん中にあるのは翠玉茶のお茶請けとしてついてくるお菓子です。緑色は、カボチャの種です。台湾ではよく食べるらしいですね。ここには、写っていませんが、テーブルには電気ポットが用意されていて、翠玉茶は二煎目、三煎目とゆったりいただけます。お店のご主人曰く「二煎目が一番美味しいですよ。」
「黒胡麻タンエン」はとても美味しかったです。濃厚な黒胡麻の風味が素晴らしい。しかも、決してしつこくなくサラッとしています。小豆も、きちんと小豆の香りと味が楽しめて、あっという間に食べてしまいます。お店のご主人に聞いたら、すべて自家製とのこと。これは、癖になります。
台湾茶も一口飲んでびっくりしました。鮮烈な香りが口の中に広がって、そのまま鼻に抜けていきます。目をつぶって、じっと味わっていると、ドア一枚向こうが日本であることを忘れてしまいそうです。(あ、でも、僕は台湾に行ったこと無いんですけどね。ლ(╹◡╹ლ))
僕が行った時、お店はとても感じの良い若い男性が1人でやってました。店内は、テーブルが3つあって、それぞれ2人~4人座れます。テーブルや椅子はすべて木製で、暖かい感じです。日常を忘れて、ちょっと時間をリセットしたい時、好きな作家の新刊が出たのでゆっくり読みたい時に、お勧めです!
有夏茶房(ゆうかちゃぼう)
住所:東京都豊島区西池袋 5-25-9
TEL: 03-3972-1959
(営業時間、営業日はお店にご確認ください。)
エプロンが似合うと言われたことがある川野でした。ヾ(๑╹◡╹)ノ"


















要町の美味しい台湾茶カフェ 有夏茶房(ゆうかちゃぼう)









