西池袋★★★★★の最近のブログ記事

2011年2月 2日

今日は、扉を1枚くぐっただけで、台湾に行けてしまう(ような気がする)お店を紹介します。おまけに、とても美味しい台湾茶がいただけます。

まずは、要町駅で下車し、地上へは6番の出口から出ましょう。この出口です。

P1010309.jpg

さて、この6番出口を出たあなたは、右後ろを振り返ってください。こんなお店が見えるはずです。

 

P1010312.jpg

そう、これが今日紹介する
「要町の美味しい台湾茶カフェ 有夏茶房(ゆうかちゃぼう)」
です。6番出口から、徒歩10秒。

お店に近づいてみましょう。

 

P1010313.jpg P1010314.jpg

今日は、看板にある「黒胡麻タンエン」と翠玉茶(すいぎょくちゃ)を頼んでみます。

P1010325.jpg

左にあるのが、「黒胡麻タンエン」、右が翠玉茶です。真ん中にあるのは翠玉茶のお茶請けとしてついてくるお菓子です。緑色は、カボチャの種です。台湾ではよく食べるらしいですね。ここには、写っていませんが、テーブルには電気ポットが用意されていて、翠玉茶は二煎目、三煎目とゆったりいただけます。お店のご主人曰く「二煎目が一番美味しいですよ。」

「黒胡麻タンエン」はとても美味しかったです。濃厚な黒胡麻の風味が素晴らしい。しかも、決してしつこくなくサラッとしています。小豆も、きちんと小豆の香りと味が楽しめて、あっという間に食べてしまいます。お店のご主人に聞いたら、すべて自家製とのこと。これは、癖になります。

台湾茶も一口飲んでびっくりしました。鮮烈な香りが口の中に広がって、そのまま鼻に抜けていきます。目をつぶって、じっと味わっていると、ドア一枚向こうが日本であることを忘れてしまいそうです。(あ、でも、僕は台湾に行ったこと無いんですけどね。ლ(╹◡╹ლ))

僕が行った時、お店はとても感じの良い若い男性が1人でやってました。店内は、テーブルが3つあって、それぞれ2人~4人座れます。テーブルや椅子はすべて木製で、暖かい感じです。日常を忘れて、ちょっと時間をリセットしたい時、好きな作家の新刊が出たのでゆっくり読みたい時に、お勧めです!

有夏茶房(ゆうかちゃぼう)
住所:東京都豊島区西池袋 5-25-9
TEL: 03-3972-1959
(営業時間、営業日はお店にご確認ください。)

 エプロンが似合うと言われたことがある川野でした。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

2010年9月 2日

近所に長崎ちゃんぽん屋がある。

 

愛想が良いとは言えないマジめそうなおじさんがご主人っぽい。

それとおばさん、あとは別の従業員の3人で回してるのかな。

まぁそれほど特徴がある感じではない、一見普通のお店。
 


個人的には長崎ちゃんぽんて言われてもそれほど食指は動かないほう。

でも、この店は朝10時前くらいかな、開店前に洗剤で店先のタイルを磨いてる!

これは良いんじゃない?と思って行ってみた。

 

最近は家庭の事情(それほど深い意味はありません)で、

つけ麺やら牛丼やら味が濃い目のものを良く食べてたからか、

食べるとまず、「あら結構薄味だ」と感じた。
 


でも野菜はたっぷりで、食べ進める内に

野菜のエキスとか、

さつま揚げのスライスとか

豚肉のダシとか

びみょーな塩分が、すこーしずつすこーしずつ口に残っていって、

物足りなさが次の一口を誘うというか、

食べ終わるとまた来ようと思わせる絶妙さ。

 



店先をキレイにするだけあって、中も清潔。

新しいわけじゃないけど、キッチンはオープンでよく掃除されているよう。

トイレや洗面台も、キレイにしているようで嬉しくなる。
 

 

7のつく日はちゃんぽん、皿うどんが500円! 火曜日と金曜日は餃子が安い。

こういう地道な努力も味と一緒でじわじわ効いてきます。

 

個人的には長崎ちゃんぽんのお店はおすすめに入っていなかったけど

このお店はナイス!

西池袋…。こういうきれいなお店が増えてほしいな。

 

トムでした

 

nagasakiya.jpg
2010年5月20日

ニュースレター配信担当の川野です。(^_^)

今日は、とても静かで落ち着いたお店を紹介します。

あなたが、池袋(西口)に降り立ったとします。手には、気に入った作家の新刊本が握られていいます。さぁ、落ち着いて、2~3時間は活字に没頭したい。お腹が空いているけれど、読書したいので、たくさんは食べなくてもいいけれど、少しだけ美味しいものをたべたい。そんな時に、ピッタリなのがこのお店です。

CAFE TERVE!  (カフェ  テルヴェ)

場所は、池袋駅西口のマルイシティの南西に西池袋公園があり、そのすぐそばになります。西池袋公園は、あまり目立たない場所にあるのですが、豊島区の公園ではもっとも広大な面積を誇り、ケヤキとバラが綺麗です。防災公園としても設計されていて、震災用の大きな給水槽が設置されています。今の季節に行くと、ケヤキの新緑が目に眩しいです。

駅から行くと、西池袋公園を回り込んだところに、CAFE TERVE! はひっそりと建っていて、ビルの1階ではありますが、ゆったりリラックスできそうな外観のお店です。

DSC04402.jpg

 

ランチメニュー

DSC04404.jpg


中にはいると、大きなテーブルがひとつと、小さなカウンター、小テーブルがいくつかあります。店内も木で作られた内装です。とてもこじんまりとしていて、静かで落ち着いた空間です。

座ったら、軽く食事を注文してみましょう、今回は、こんな感じのものを注文してみました。クロックムッシュのセットです。
 

DSC04401.jpg


見た目はなんと言うこともないのですが、天然酵母のパンも含めて材料がひとつひとつ吟味されているので、とても美味しく感じられます。僕は、これを食べて、食後のコーヒーを飲みながら、出たばかりの村上春樹の 「 1Q84 BOOK 3」を読み続けました。

お店の方も、お客さんもとても静かで、余計な音も無く、とにかく読書に没頭できました。

あなたが、何かお気に入りの本を静かに読みたいとき、「CAFE TERVE!」をお薦めします。

店名: CAFE TERVE!(カフェ  テルヴェ)
場所:東京都豊島区西池袋3-33-24
電話:03-5944-8724
営業時間:12:00~20:00
定休日:不定休

 


大きな地図で見る

| コメント(0)
2010年4月13日

こんにちは、営業部の嶋です。

4月になって「新しい期が始まったよ」という方も多いんじゃないでしょうか。
会社の裏手にある立教大学には希望にあふれた顔の新入生が。オフィスビルにはリクルートスーツも初々しい新入社員の姿が見られるようになりました。


そして4月と言えば桜の季節。
池袋の周辺だと駅前公園や東池袋公園など比較的東口の方に桜を愛でる場所が多い印象がありますが、西口の方にも鮮やかに咲く桜を楽しめる場所があります。


地下鉄要町の駅から池袋駅方面に向かって坂を登っていくと緩やかに曲がった左カーブの先にいきなり満開の桜が現れます。
祥雲寺の境内にある桜並木です。

shounji.jpg
祥雲寺は1532年に創建された曹洞宗のお寺です。創建当初は江戸城和田倉門内にあったのですが、江戸城拡張の度に移転を余儀なくされ、今の池袋の地に落ち着いたのは1915年。昭和の初めに不慮の災難で堂塔を失いましたがその後再建されています。ご本尊として医薬の神様、薬師如来がまつられています。

 

今年は春だというのに真冬並みの気温になったり、強風が吹き荒れるなど大荒れの4月でしたがそれでも祥雲寺の桜は綺麗な花を咲かせていました。
綺麗な桜を写真に納めようとデジカメを準備していたのですが、撮影条件がよくない日が続き、結局撮影できた頃には葉桜になってしまいました。でもこれはこれで風情があるというものです。(言い訳ですが……)

sakura.jpg
ちなみにこの祥雲寺。仮面ライダーやサイボーグ009の生みの親でもある漫画家の石ノ森章太郎さんの墓所でもあります。

桜のシーズンはほんの一瞬。今年のシーズンは終わってしまいましたが、来年の4月が早くも楽しみです。

2010年2月 4日

こんにちは。マーケティング部の川野です。

最近、ある映画の評判を聞いて、是非見たくなり、都内の上映館を探してみました。都内では3館のみ上映していました。場所は、有楽町、渋谷、池袋です。

池袋で上映していたのが、今回紹介する
「シネ・リーブル池袋」
です。

「シネ・リーブル池袋」は、JR池袋駅から徒歩0分という好立地にある「池袋メトロポリタンプラザ」の8階にあります。 JR池袋駅の「メトロポリタン」口改札を出ると、すぐ目の前にあるビルが、「池袋メトロポリタンプラザ」です。

さて、ビルは目の前ですが、映画館は8階なので、エレベータを探して、8階に行きましょう。

そこで、アドバイス。

初めてメトロポリタンプラザに来た方は、エレベータを待つのがじれったいからと、エスカレータを使うのは止めましょう。エスカレータの配置が分かりにくくて、8階にあがるまでにかなりウロウロすることになりかねません。(実は、僕がウロウロしちゃったんですが。(^^;)

8階でエレベータを下りると、スクリーンが2つの、こぢんまりした居心地の良さそうな映画館が現れます。ロビーも決して広くはありません。むしろ、狭い。でも、その狭さが観客の熱気をまとめ上げていて、映画を見る前の雰囲気を盛り上げてくれます。

列に並び、チケットを購入したら、扉が開くのを待ちます。時間になって自分の番号が呼ばれたら(僕が見た回は自由席でした。他の回は違うかもしれません。)、劇場に入ります。席数はそれほど多くなく(僕が入ったのは130席のスクリーン2)、座った時に、膝の前の空間に余裕があり、とても快適。肘掛けの前方に飲み物のボトル置きと、前の席の背もたれには傘を置く場所があります。満足度が高いです。

椅子も座り心地がいいですし、掃除も行き届いていて清潔な感じがします。適度な密度の空間で、ゆったり映画を見るという幸福な時間を味わえます。

さて、そこで僕がそんな風に映画館を検索して、見た映画は、、、

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」

一部で大変盛り上がっている、スウェーデンの傑作ミステリーの映画化です。なにしろ、人口900万人のスウェーデンで360万部を売り上げた国民的とも言える小説です。全世界では、40カ国語に翻訳されて、累計2,000万部以上を売り上げたと言われています。

そんな人気小説を元にしたスウェーデン映画ですが、果たして映画の完成度は、というと、、、素晴らしいです!

ハリウッド流のコンピューター・グラフィックスがあるわけでもなく、アクションが派手なわけでは無い(アクションはあります)けれど、脚本、演出、俳優が素晴らしい。時間は長いのですが、中だるみせず、最後まで引き込まれて見てしまいます。特に、ヒロイン(リスベット)役の女優さんの演技が凄い。凄絶です。

社会性、謎解き、エンターテイメント、ハードボイルド。
すべての要素が入っているのに、焦点はきちんと合っている。
ミステリーが好きな方、ハリウッド流の映画に飽きた方、いつもと違う時間を過ごしてみたい方にはお勧めします。
(※ただし、ストーリーの都合上、暴力シーン等もあるので、そういうのが苦手な方は避けてださい。)

以上、お勧めの映画館と映画でした。上映は2月19日(金)までなので、見たい方はお早めに。

シネ・リーブル池袋
    ==> http://www.cinelibre.jp/ikebukuro/

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
    ==> http://millennium.gaga.ne.jp/

p.s.
ところで、この原稿は、その「メトロポリタンプラザ」を横目で見ながら書いています。どこで書いているかというと、隣にある「Esola」のテラス席のあるカフェです。Esola から見た「メトロポリタンプラザ」。

Metropolitan_350.jpg
2009年12月28日

初めまして。今月からウェブテクノロジの仲間入りをしました営業の嶋と申します。まだまだ会社のことやその周りのことなど、勉強の真っ最中ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回は新年にちなんでおせち……ではなくカレー。古くから「おせちもいいけどカレーもね」といわれるくらい日本人には馴染みの深い料理ですが、今回は西池袋にあるカレーのお店をご紹介します。といっても「カレーライス」ではありません。「スープカレー」のお店です。

 

まずスープカレーについてご存じない方もいらっしゃると思うので簡単にご説明を。


スープカレーというのはとろみの少ないスープ状のカレーにご飯を浸して食べるタイプのカレーです。発祥は北海道札幌市と言われ、カレーという名はついていますがそのスープの作り方は、「スパイスペーストを肉や野菜を煮込んだスープで割る」という、どちらかといえばラーメンに近い作りになっています。札幌には数々のスープカレーのお店がありますが、都内に専門店ができたのはここ最近のようですね。

 

場所は池袋西口五差路から100mほど西に行き、エスニックの用品店を曲がったところ。「SOUP CURRY」と大きく掲げられたオレンジ色の外観のお店が目指す「シャンティ」さんです。

01.jpg

スープカレーはいろいろな具材が選べるのが一つの特徴ですが、今回はスタンダードにチキンと野菜のスープカレーを注文しました。(行ったのがちょうどクリスマスイブの日だったんです)

 

待つこと数分。別に盛られたご飯と一緒にやってきた器には大ぶりの野菜(にんじん、れんこん、なす、ピーマン)とゆで卵。そして野菜の下には……

 02.jpg

 

 

思わず「でかっ!」と声が出てしまうくらいの大きい鳥のドラム部が隠れていました。


野菜にはカレースープがしみこみ、鶏肉はスプーンでホロホロと崩れるくらい柔らかです。スープはいろんな食材のエキスが出ている、という感じの味わいです。

注文の時に辛さが選べ、今回は普通の辛さを選んだのですが、「外は寒いしもうちょっと辛くてもよかったかな」とちょっと後悔。辛いのがお好きな方にはもちろん激辛もあります。

スープカレーは普通のカレーよりもライスとカレーの配分が難しい(ライスが余ったり、スープが余ったりする)んですが、ランチではライスがおかわり自由なのでおなかいっぱい食べられます。自分も一度おかわりして、おなかいっぱい、体ポカポカで会社に戻って午後の仕事にかかりました。

 

このお店、メインはスープカレーなんですが、メニューには「サイゴンスープ」というものもあります。食べ方はスープカレーと同じくご飯をスープに浸して食べる、というものなんですがスープの味付けがちょっと違うみたいです。何でも「ちょこっとグラニュー糖を入れるとまろやかになっておいしい」とか……こちらは今度試してみたいと思います。

2009年12月 3日

こんにちは、ウェブテクノロジ代表の小高輝真です。

ご来社されたお客様から「なぜ池袋にオフィスがあるのですか?」と聞かれることがあります。「池袋は、サンシャイン60がある東口には行ったことがあるけど、西池袋は初めて来ました」と良く言われます。
西池袋方面にはあまり大きな商業施設はなく、大勢の人が集まる場所といえば、東京芸術劇場と立教大学くらいでしょうか。

おかげで、ちょっとダーティなイメージのある池袋のなかでも、西池袋は落ち着いたエリアです。

ウェブテクノロジは、1991年の創業当時、文京区小石川(最寄駅は丸ノ内線茗荷谷駅)にあるマンションの一室にありました。小石川は閑静な高級住宅街で、食事や買い物、打ち合わせに出かけたり、ご来社頂いたりするのに、ちょっと不便な場所でした。

1995年5月、オフィスの拡張を機に、西池袋の小型ビル(西池袋公園前)に移転。その後、オフィスが手狭になるたびに西池袋の町内で3回の引越を経て、2009年2月から現在の場所で営業しています。

*                    *                    *

池袋を選んだ(選び続けた)理由はいくつかあるのですが、一番の理由は、大きなターミナル駅で非常に便利な割に、オフィス賃料が手頃だからです。

都心方面への移動には、山手線、丸ノ内線、有楽町線に加え、副都心線も開業してさらに便利になりました(まるで東京メトロの宣伝文句のようですね)。
ビックカメラが5店舗あるうえ、10月にはヤマダ電機LABI1日本総本店池袋も開業したので、よほどマイナーな製品が必要でなければ、秋葉原まで行かなくても、即日、PC関連製品・電気製品が入手できます。

東武デパート、西武デパート、東急ハンズ、ジュンク堂書店などの大型店も豊富で、買い物には困りません。

*                    *                    *

でも、本当の池袋の魅力は、ある種のカオス的雰囲気にあるのだと思っています。

街中で、中国語や、まったくわからない言語を耳にするのはザラです。
数えたことはないのですが、もしかすると(中華料理店を含めた)エスニック料理店のほうが、日本食の店よりも多いのではと思うくらいです。モンゴル料理店、ネパール料理店、延辺料理店、シリア料理店、タイのデザート専門店、メイド居酒屋(笑)...などなど、ディープなお店が揃っています。

日本語が通じにくい(あるいはほとんど通じない店)もたまにあって、ちょっとした異文化体験ができるのです。

チャレンジ精神旺盛な人には、わくわくする街です。

*                    *                    * 

そんな西池袋にも、ファッショナブルな施設が増えてきました。
前回の「西池袋★★★★★」コーナーでは、Echika池袋をご紹介していましたが、ちょうど先週、Esola池袋が開業しました。


esola.jpg

Esola池袋は、テレビCMでご存知の方も多いと思いますが、東京メトロが運営する商業施設です。Echikaが立体化したものとでも言いましょうか。(笑)
いまは開業したてのため、平日昼間でもかなりの賑わいです。

池袋西口には豊島区の再開発計画があるようで、Echika、Esolaとともに、今後は洗練したエリアに変貌していくのかも知れません。
洗練と混沌が隣接した、ますますクリエイティブな精神を刺激してくれる街に発展していくのではないかと、期待しています。

弊社でのお打ち合わせのあと、異文化体験をご希望の方は、ぜひお声がけください。喜んでご案内させていただきます。 

P.S.
以前人材募集についてご案内しましたが、現在も引き続き募集中です。
弊社にご興味のある方からのご連絡をお待ちしています。

2009年11月 5日

企画営業担当の上原です。

最近は毎日5時に起き、健康的な生活を心がけています。

このコーナーがウェブテクノロジのランチブログになりつつあるので、今回は池袋のランチ・スポットの紹介をします。

池袋にもEchikaという東京メトロが経営する商業施設があるのはご存じでしょうか? 表参道のEchikaをご存じの方が多いと思いますが、実は池袋にも展開されています。

当社の場所はJR池袋駅からだと多少距離があるのですが、その間の移動を楽しみにさせてくれるのが、このエリアです。

Echika エチカ池袋

このEchikaの展開と同時に、ここ数年で池袋・西口が再開発されお洒落な雰囲気に様変わりしています。
もう既にIWGP(池袋ウエストゲートパーク)のドラマの様な趣はありません。(アジア系の外国人率が高いのは相変わらずですが・・・)

チェーン展開のお店や初出店のお店など入り交じり、40数店舗が軒を並べています。
オープン当初は、TVや雑誌などのメディアで取り上げられ大変な混雑でしたが今は落ち着きを取り戻しています。

その中から、私がお勧めする店舗をいくつかご紹介します。

◆梅ヶ丘美登利寿司
  学生の頃に足繁く通った、超有名寿司店の支店です。各ターミナル駅やロードサイドに支店を展開しており、味のバラツキがありますが、ココの支店はちゃんとしています。

◆ティオグラトン 熟
  ケフィアを使ったチーズケーキを扱っているお店で、様々な商業施設で支店を展開しています。一番人気ではないのですが、「無垢」というレアタイプのモノがお勧めです。

◆オレンターノ・イル・ジェラート
  日本初上陸のジェラート専門店です。多少お値段ははりますが、ピスタチオのジェラートは試す価値ありです。

こんな風に、気取っておらず、非常に使い勝手のよいお店が揃っています。

最近は女性に贈り物をする機会がないので、ファッション雑貨やアクセサリー系のお店は割愛しますが個性的なショップがあるそうです。

当社にお越しの際には、要町駅からが近いのですが、JR池袋駅を経由して来るのも、「Echika エチカ池袋」が楽しいですよ。
 

2009年10月 7日

ニュースレター配信担当の川野です。(^_^)

さて、今回は僕のお気に入りを紹介しましょう。

池袋駅西口から、要町に向かって大通りを歩いていきます。ずいぶん歩いたなぁ、と思う頃、とある出版社のビルがあります。そのビルの前を右折して、細い道に入ります。すると、前回、このブログで紹介させていただいた「かえる食堂」が見えます。しかし、今日のターゲットはかえる食堂ではありません。かえる食堂を横目に見ながら、通り過ぎ、次の四つ角を左に曲がります。すると、ただただ静かに住宅が佇む細い道があります。その細い道をさらに進んでいきます。こんな住宅街にお店があるんだろうか、とあなたが不安になる頃、忽然とカフェ ソラーレは姿を現します。

そう、こんな住宅街にお店があるのか、という疑問に答えるかのように、カフェ ソラーレは、住宅の中にお店がしつらえてあるのです。

S_S_DSCF1828.jpg


入り口もまた、石を敷き詰めた細く長い道を歩んで行かねばなりません。

S_R0013945.jpg


お店にたどり着くと、そこには、満面に笑みを浮かべ、これでもかというぐらい、丁寧な物腰のご主人が迎えてくれます。

店内は至ってシンプル。素朴とも言える内装ですが、とても綺麗にしています。

テーブルに座ると、ランチは1種類。日替わりの定食のみです。
ある日のランチ。

S_R0013950.jpg

 

S_R0013952.jpg


料理はシンプルですが、それは余計なものを削ぎ落としたシンプルさです。そして、食材に徹底的にこだわっています。それぞれの産地から、ご主人が直接取り寄せている素材がたくさんあります。そのご主人と産地の生産者との信頼があるからこそ、取り寄せられる食材の数々。それらをシンプルに調理しているのが、ご主人の奥様です。

ひとつひとつの食材をじっくり味わいながら、自分の体に取り込んでいくと、体が喜んでいるような、そんな感覚を覚えます。

食べ終わると、美味しいデザートが待っています。これも、またシンプル極まりないロールケーキです。このロールケーキは特に生クリームにこだわって、北海道から直接取り寄せています。食べると幸せになれます。(^_^)

S_R0013956.jpg


食後のコーヒーを飲みながら、ロールケーキをいただいたら、退散することにしましょう。

ランチは、こんな具合ですが、実は、夜がすごい。5~6人以上集まれば、貸し切りにすることも可能です。その食事が、とても美味しいのですが、その話は、また今度にします。(^_^)

店名: カフェ ソラーレ (Caff`e Solare)
場所:東京都豊島区池袋 3-9-2
電話:03-3982-5968
営業時間:11:30~19:00
定休日:日曜日、月曜日 (これ以外に不定休あり。電話で確認がお勧め)

※ 2010/08/26 追記 Twitter

カフェソラーレさんが、Twitter を始めました。その日のメニューや、お休みについてつぶやいていますので、ご覧ください。(カフェソラーレ・ロゴの使用はオーナーの方に了解を取っています。)

caffesolare_logo_24.png

http://twitter.com/caffesolare


大きな地図で見る

| コメント(0)
2009年9月 1日

こんにちは、企画担当の矢野です。
当社の場所は、池袋と有楽町線要町駅の間、ちょっと要町に近いあたりです。
ここまで来ると池袋の繁華街からも少し距離があり、ランチのお店を探すのも一苦労です。

しかし、こんなエリアにもちゃんとおいしいお店はあります。
西池袋の丸井前五差路を要町方面に進み、光文社ビルの手前の路地を入ったところに、「かえる食堂」。7席ほどの小さな食堂です。

 

kaeru_entrance.jpg





基本的にカレーのお店です。かえるは入ってなくて、チキンや野菜などが入っています。
シンガポールでメジャーな海南チキンライスもあります。
タイにも「カオ・マン・ガイ」という、似たような料理がありますが、かえる食堂のは、タイやシンガポールのようなワイルドなものではなく、非常に洗練された味です。

と、ここまでほめておきながら、今日はキーマカレーをいただきました(笑)。

 

kaeru_keema.jpg


 


「キーマ」はヒンドゥー語・ウルドゥー語で「挽き肉」という意味ですね。インドレストランでも「キーマカレー」ってよくあると思います。
インドのキーマカレーも好きですが、かえる食堂のキーマカレーは全然インドっぽくはなく、と言って日本風でもタイ風でもなく、「かえるっぽい」としか形容できない独特のフレーバーです。程よい辛さとコクがあり、チキンスープで炊いたごはんとよくマッチしています。
最後にふりかけるスパイスがまたいい香りです。
マスターは材料ひとつひとつにも気を使われていて、具の野菜は季節によって変わります。
今はトマトやナスなどの夏野菜ですね。



kaeru_menu.jpg



メニューです。
筆者はおっさんなのでスイーツはあまり食べないのですが、奥様が作るケーキ関連や飲み物も充実しています。
今日はカラメルアイスをいただきました。



kaeru_caramel_ice.jpg



写真があまり得意ではないのでピンボケています。すみません。
おっさんでも満足のしっかりほろ苦い充実感です。

2品頼むと100円引き、3品頼むと200円引きになります。
今日はキーマカレー750円+カラメルアイス150円、合計900円から100円引きで800円也。
うちの社員の一部はかなりヘビロテで通っています。
私もその一人ですが。


かえる食堂
東京都豊島区池袋3-6-1
営業時間 11:30~17:00
定休日 月・日・祝日・他
http://kaeru.jpn.org/index.html

 
| コメント(0)

ニュースレター登録

ニュースレターをご希望の方はフォームにてご登録ください。

ニュースレター登録へ

COMPANY

株式会社ウェブテクノロジのサイトへ

PRODUCTS

  • Webサイト制作
  • オプトピクス プロ製品ページへ
  • 携帯コンテンツ制作
  • イメージスタジオ製品ページへ
  • オプトフラッシュ製品ページへ
  • きせかえASP製品ページへ
  • オプトムービー製品ページへ
  • オプトピクチャー製品ページへ
  • ゲームコンテンツ制作
  • イメスタ製品ページへ
  • イメージスタジオ製品ページへ
  • スプライトスタジオ製品ページへ
  • 組み込み機器開発
  • イメスタ製品ページへ
  • スプライトスタジオ製品ページへ
  • 放送データ開発
  • イメージスタジオ製品ページへ
  • オンラインソフト
  • エグゼプレス・シーエックス製品ページへ
  • オプトピクス・スナップ製品ページへ