OPTPiX imesta / iMageStudio シリーズ開発担当の小野知之です。
《知っているとチョット便利な機能》を今回もご紹介します。
第4回の今回は、前回に続いて、覚えておくとチョット便利なキーボード操作(その2)です。
キーへの機能の割り当ては、一部を除きほぼすべてが変更が可能です。
ここではインストール直後の初期設定を前提にして紹介します。
【Ctrl + B】
「新規作成貼り付け」を実行し、クリップボードの内容を新しい画像として開きます。
また、エクスプローラでファイルを「コピー」したあとなら、そのファイルを読み込んで開きます。
【Ctrl + Shift + V】
通常の「貼り付け」とは異なる、透過色や位置・サイズの調整などを指定できる「拡張貼り付け」を実行します。
【+】,【-】
気付き難い機能なのですが、「貼り付け」後の確定前(位置を移動できる状態)では、[+],[-] キーで透過率も変更し、半透明で貼り付けられます。
【Shift + R】
「切り抜き」を実行し、現在の選択領域以外を切り捨てます。
不定形選択なら、選択領域外をデフォルトカラーで塗り潰します。
【Shift + C】
「画像の複製」を実行します。作業途中の状態をバックアップとして残しておきたいときなどに便利です。
【テンキー0】~【テンキー9】
「ペン描画モード」では、テンキーで描画できます。ドット絵素材の編集に便利です。
[5] キーがドット打ち、[0] キーがスポイト、その他の数字キーが移動です。
うまく動かないときはキーボードの [NumLock] の状態を確認してみてください。
【<】,【>】
「ペン描画モード」では、[<],[>] キーを押すとペンの太さを変更できます。
また、パレットを選択しているときは、選択パレットエントリの色をローテート(回転シフト)します。
【Delete】
イメージの場合は、選択領域をクリア(現在の選択色で塗り潰し)します。
パレットの場合は、選択エントリを削除して、その分後ろを前方に詰めます。
この他にも、多数の便利な機能がキーボード操作に割り当てられています。
メニューを開くと、各機能に割り当てられているキーが右側に表示されているので、
自分のよく使う機能は覚えてしまうと良いでしょう。
なお、キーの割り当て変更は、「マクロ」-「キー登録」で行います。
imesta Tips <第4回:便利なキーボード操作(その2)>









